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台風対策グッズおすすめ10選|窓・停電・浸水に備える【2026年7月】
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「台風が来る前に何を買えばいいの?」と焦っていませんか?
結論からいうと、台風対策で備えるべきは「窓」「停電」「浸水・断水」の3カテゴリです。この3つをカバーすれば、暴風・豪雨・長期停電にも対応できます。
この記事では、Amazon・楽天のレビュー評価★4.0以上の商品に絞り、台風対策に本当に使えるグッズ10点を厳選しました。養生テープ1本で済む応急処置から、ポータブル電源のような本格装備まで、予算¥300〜¥40,000の幅で紹介しています。
台風シーズン(7〜10月)が本格化する前に、この記事で「買うべきもの」を一気にチェックしておきましょう。
この記事の要点
- 台風対策は3本柱:「窓の飛散防止」「停電への備え」「浸水・断水対策」
- 最低限の3点セット:養生テープ(¥350)+LEDランタン(¥3,300)+簡易トイレ(¥3,000)で約¥7,000
- 全商品★4.0以上:Amazon・楽天のレビュー+リサーチで検証済みの定番商品だけを厳選
- 予算別に選べる:¥7,000の最低限プラン〜¥60,000のフル装備プランまで対応
- 台風接近48時間前が勝負:届くまでの時間を逆算して、早めの注文がおすすめ
台風対策グッズの選び方|「窓・停電・浸水」の3つで考える
台風対策グッズを闇雲に買っても、肝心なものが抜けてしまうことがあります。「窓」「停電」「浸水・断水」の3カテゴリで整理すると、何が足りないか一目でわかります。
表は横にスクロールできます
| カテゴリ | 想定リスク | 対策グッズ | 予算目安 |
|---|---|---|---|
| 🪟 窓対策 | 飛来物でガラスが割れる | 養生テープ、飛散防止フィルム | ¥350〜¥1,400 |
| 💡 停電対策 | 暴風で電線が切れる | LEDランタン、バッテリー、ラジオ | ¥3,000〜¥40,000 |
| 💧 浸水・断水 | 豪雨で浸水、断水する | 水のう、給水タンク、簡易トイレ、非常食 | ¥2,000〜¥5,000 |
選ぶときの3つのポイント
1. まず「最低限の3点」から始める
養生テープ+LEDランタン+簡易トイレの3点があれば、窓・明かり・トイレの最低限はカバーできます。合計¥7,000ほどです。
2. 停電の長さで装備レベルを決める
数時間の停電ならモバイルバッテリーで十分ですが、1日以上続く場合はポータブル電源が頼りになります。お住まいの地域の過去の停電履歴を参考にしましょう。
3. 「台風接近48時間前」が注文のデッドライン
Amazonの通常配送は1〜2日かかります。台風の進路が確定してからでは間に合わないことも。7月に入ったら早めに揃えておくのが安心です。
台風対策グッズおすすめ10選|比較一覧表
今回おすすめする10商品を一覧表にまとめました。すべてAmazon★4.0以上の定番商品です。
表は横にスクロールできます
| # | カテゴリ | おすすめ商品 | 価格帯 | ★評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 養生テープ | ニチバン No.184 | ¥350〜400 | ★4.4 |
| 2 | 飛散防止フィルム | ニトムズ M6120 | ¥1,100〜1,400 | ★4.0 |
| 3 | LEDランタン | GENTOS EX-109D | ¥3,300〜3,800 | ★4.5 |
| 4 | ポータブル電源 | Jackery 300 Plus | ¥35,800〜39,800 | ★4.3 |
| 5 | 防災ラジオ | ソニー ICF-B300 | ¥8,500〜11,000 | ★4.1 |
| 6 | 水のう袋 | 山善 6枚入り | ¥2,800〜3,500 | ★4.0 |
| 7 | 給水タンク | 岩谷 ウォッシャブル20L | ¥1,800〜2,500 | ★4.2 |
| 8 | 簡易トイレ | Qbit 50回分 | ¥2,999前後 | ★4.6 |
| 9 | モバイルバッテリー | Anker 10000mAh | ¥3,000〜4,000 | ★4.4 |
| 10 | 非常食 | 尾西 アルファ米12種 | ¥4,200〜4,900 | ★4.3 |
ここからは各商品を詳しく紹介します。
🪟 窓対策
1. 養生テープ|ニチバン フィルムクロステープ No.184(50mm×25m)
台風対策の第一歩は、窓ガラスの飛散防止です。養生テープを窓に「米」の字に貼るだけで、万が一ガラスが割れても破片の飛散を軽減できます。
ニチバン No.184は、Amazonの養生テープカテゴリでベストセラー1位。レビュー3,600件超の圧倒的な信頼性を誇ります。アクリル系粘着剤を使っているため、しっかり貼れるのに台風が過ぎた後はきれいに剥がせます。
手で縦にも横にもきれいに切れるので、カッターなしで作業できるのも嬉しいポイントです。
ニチバン フィルムクロステープ No.184 養生用 50mm×25m 緑
日本製 / アクリル系粘着剤 / 手で切れる / ¥350〜400前後
※ 窓の見た目を気にする方は「ニチバン No.1840(半透明タイプ)」もあります。性能は同等です。
2. 窓ガラス飛散防止フィルム|ニトムズ ガラス飛散防止シート M6120
養生テープよりも確実に飛散を防ぎたい方には、飛散防止フィルムがおすすめです。ガラス全面に貼るため、テープの「米」字貼りよりも広い範囲をカバーできます。
ニトムズ M6120は、老舗テープメーカーのニトムズが作る日本製フィルム。水貼りタイプなので位置の微調整がしやすく、DIY初心者でも安心です。透明度が高いので、貼りっぱなしでも日常生活に支障がありません。
UV(紫外線)を99%カットする効果もあるので、家具の日焼け防止にも役立ちます。
ニトムズ ガラス飛散防止シート M6120(48cm×1.8m・ヘラ付き)
日本製 / 水貼りタイプ / UV99%カット / ¥1,100〜1,400前後
💡 停電対策
3. LEDランタン|GENTOS EX-109D(1,000ルーメン)
停電時に最も困るのが「明かり」です。スマホのライトでは電池がもったいないので、専用のランタンを用意しておきましょう。
GENTOS EX-109Dは、日本のLEDライト専門メーカー・GENTOSの人気モデルです。1,000ルーメンという明るさは、6畳の部屋全体を十分に照らせるレベル。白色・昼白色・暖色の3色切り替えに加え、無段階調光もできます。
単1電池3本で弱モードなら最大240時間点灯するので、数日間の停電にも余裕で対応できます。キャンドルモードは就寝時に便利です。
GENTOS EX-109D LEDランタン(Amazon.co.jp限定)
1,000ルーメン / 連続点灯11〜240時間 / 3色切替+キャンドルモード / 防滴IP64 / ¥3,300〜3,800前後
4. ポータブル電源|Jackery Explorer 300 Plus(288Wh)
「扇風機やテレビも使いたい」「停電が1日以上続くかもしれない」という方には、ポータブル電源がおすすめです。
Jackery 300 Plusは、世界累計400万台以上を販売するJackeryのミドルレンジモデル。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電3,000回(約10年)使える長寿命設計です。
容量288Whでスマホ約15回充電、LEDランタンなら約52時間稼働可能。小型扇風機も数時間動かせるので、夏場の台風停電で威力を発揮します。重さ3.75kgと持ち運びしやすいのも魅力です。
Jackery ポータブル電源 300 Plus
288Wh / 定格300W(瞬間600W) / リン酸鉄 / 3.75kg / AC約2時間でフル充電 / ¥35,800〜39,800前後
5. 防災ラジオ|ソニー ICF-B300(4WAY充電)
停電時、スマホが使えなくなったら頼りになるのがラジオです。台風の進路や避難情報をリアルタイムで受信できます。
ソニー ICF-B300は、手回し・ソーラー・USB・乾電池の4WAY充電に対応した防災ラジオの決定版。前モデルICF-B99から大幅に改良され、手回し1分で約60分のラジオ受信が可能です。
LEDスポットライトとスマホ充電機能も備えているので、これ1台で「情報収集」「明かり」「充電」の3役をこなせます。
ソニー ICF-B300 FM/AMポータブルラジオ
4WAY充電(手回し/ソーラー/USB/乾電池) / LEDライト / スマホ充電可 / 防滴IPX4 / ¥8,500〜11,000前後
※ 予算を抑えたい方は「パナソニック RF-TJ20(¥4,000〜5,500前後)」も選択肢です。デジタル選局で使いやすく、サイレン機能付き。
💧 浸水・断水対策
6. 水のう袋|山善 吸水土のう 15L 6枚入り
「土のう」と聞くと重い砂袋をイメージしますが、最近は水を吸わせるだけで膨らむタイプが主流です。玄関やガレージの浸水対策に使います。
山善の吸水土のうは、日本製の高分子ポリマーを使用したJIS基準試験合格品。水をかけると2〜3分で15kgに膨張します。未使用時は1枚250gと軽いので、備蓄場所を取りません。
6枚あれば一般的な玄関1か所を塞ぐのに十分です。東証プライム上場の山善ブランドなので、品質面でも安心です。
山善 吸水土のう 15L 6枚入り(専用ポリ袋付き)
日本製ポリマー / JIS基準合格 / 吸水2〜3分 / 未使用時250g / ¥2,800〜3,500前後
7. 給水タンク|岩谷マテリアル ウォッシャブルタンク 20L
台風の影響で断水すると、飲料水だけでなく生活用水も不足します。給水車が来たときに水を持ち帰るために、給水タンクは必需品です。
岩谷マテリアルのウォッシャブルタンクは、給水タンクの国内定番商品。名前のとおり大型の給水口から手を入れて内部を洗えるのが最大の特長です。衛生面が気になる方にも安心です。
レバー式コック付きなので片手で注げます。20Lは給水所1回分として実用的な量です。
岩谷マテリアル ウォッシャブルタンク 20L(レバー式コック付き)
日本製 / 食品衛生法検査合格 / 手を入れて洗える / レバー式コック / ¥1,800〜2,500前後
※ 「20kgは重い」という方は、10Lタイプ(B004QBHL2O・¥1,000〜1,500前後)もあります。2個買いで使い分けるのも手です。
8. 簡易トイレ|Qbit いつでも簡単トイレ 50回分
台風で断水すると、最も困るのが実はトイレです。水洗トイレは水がなければ流せません。簡易トイレは「いざというとき」の必需品です。
Qbit いつでも簡単トイレは、防災グッズ大賞2023で大賞を受賞した実力派。ヤシ殻活性炭を使った特許技術の消臭力が売りで、数日間トイレに溜めても臭いを抑えます。
50回分で4人家族の約3日分をカバー。凝固剤・排便袋・防臭袋・手袋・便器カバーまで全部入りなので、これ1セットで追加購入は不要です。1回あたり約60円のコスパも優秀です。
Qbit いつでも簡単トイレ 50回分(防災グッズ大賞2023 大賞受賞)
ヤシ殻活性炭消臭 / 15年保存 / A4サイズ収納 / 手袋・便器カバー付属 / ¥2,999前後
📱 モバイル・食料
9. モバイルバッテリー|Anker 10000mAh
台風の停電で最も心配なのが「スマホの電池切れ」です。避難情報の確認、家族への連絡、懐中電灯代わり——スマホが使えるかどうかで安心感がまったく違います。
Ankerは世界的に信頼されるモバイルバッテリーブランド。10000mAhの容量でスマホを約2〜3回フル充電できます。ポータブル電源ほど大げさにしたくないけれど、スマホの電池切れだけは防ぎたいという方に最適です。
重さ約200gでポケットにも入るサイズ。普段使いもできるので、防災専用に置いておく必要がありません。
Anker モバイルバッテリー 10000mAh
10000mAh / スマホ約2〜3回充電 / USB-C対応 / 約200g / ¥3,000〜4,000前後
10. 非常食|尾西食品 アルファ米 12種類セット
台風で停電・断水が長引くと、コンビニやスーパーの棚も空になります。最低3日分の非常食を備えておきましょう。
尾西食品のアルファ米は、非常食の代名詞ともいえる定番商品。Amazonのレビュー7,700件超は非常食カテゴリで圧倒的です。官公庁・自衛隊にも採用されている信頼のブランドです。
12種類の味(白飯・わかめごはん・ドライカレーなど)がセットになっているので、避難生活でも飽きにくいのがポイント。水だけで作れるので、停電でお湯が沸かせなくても大丈夫です。
尾西食品 アルファ米 12種類セット(5年保存・スプーン付き)
12食分(1人約4日分) / 水orお湯で調理 / 5年保存 / アレルギー28品目不使用 / ¥4,200〜4,900前後
あなたに合った台風対策セット|タイプ別おすすめ
「全部は買えないけど、自分に合ったものだけ買いたい」という方のために、読者タイプ別におすすめセットをまとめました。
表は横にスクロールできます
| タイプ | おすすめセット | 合計予算 |
|---|---|---|
| 🔰 防災初心者 まず最低限を揃えたい |
養生テープ + LEDランタン + モバイルバッテリー + 非常食 | 約¥11,000 |
| 👶 子育て家庭 家族4人分の備え |
養生テープ + LEDランタン + 簡易トイレ + 給水タンク + 非常食 + 防災ラジオ | 約¥23,000 |
| 🏠 一人暮らし コンパクト+コスパ重視 |
養生テープ + LEDランタン + モバイルバッテリー + 簡易トイレ | 約¥10,000 |
| 🏡 戸建て+フル装備 浸水リスクも含めて万全に |
全10商品 | 約¥65,000 |
台風対策でやりがちな失敗5つ
1. 台風が来てから買おうとする
台風の進路が確定してからAmazonで注文しても、配送が間に合わないことがあります。特に養生テープやランタンは、台風接近前にホームセンターから在庫が消えます。7月に入ったら早めに注文しておきましょう。
2. 養生テープで窓ガラスが「強化される」と思っている
養生テープは、ガラスが割れたときの飛散を軽減するためのものです。窓ガラス自体の強度は変わりません。飛来物の直撃には耐えられないので、雨戸やシャッターがある場合は必ず閉めてください。
3. ポータブル電源を充電していない
買ったまま充電せずに保管していると、いざというときに電池残量ゼロということも。半年に1回は充電状態を確認しましょう。リン酸鉄リチウム電池は、60〜80%の残量で保管するのが長持ちのコツです。
4. 断水対策を忘れている
停電対策(ランタン・バッテリー)は多くの方が準備しますが、断水対策は見落としがちです。簡易トイレと給水タンクは、台風対策で最も後悔しやすいアイテムです。
5. 乾電池のストックを忘れる
LEDランタンや防災ラジオは電池式が多いですが、電池が別売りの製品も多いです。単1・単3電池を各8本以上ストックしておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
台風対策グッズはいつ買うのがベスト?
台風シーズンが本格化する7月上旬までに揃えるのがおすすめです。台風が近づいてからでは売り切れや配送遅延が起こりやすくなります。Amazonのタイムセール(プライムデーなど)を狙うとお得に購入できます。
マンションでも浸水対策は必要?
高層階なら浸水リスクは低いですが、停電・断水のリスクは戸建てと同じです。特にタワーマンションは停電時にエレベーターが止まるため、水や食料の備蓄がより重要になります。水のう袋は不要でも、簡易トイレと給水タンクは必須です。
養生テープの正しい貼り方は?
窓ガラスに「米」の字に貼るのが基本です(縦横+対角線2本)。貼る前にガラス面の汚れを拭き取ると密着力が上がります。台風が過ぎたら早めに剥がしましょう。長期間貼りっぱなしにすると粘着剤が残りやすくなります。
ポータブル電源とモバイルバッテリー、どちらを買うべき?
用途で選びましょう。スマホの充電だけならモバイルバッテリー(¥3,000〜4,000)で十分です。扇風機やテレビ、ノートPCも使いたいならポータブル電源(¥35,000〜)が必要です。まずモバイルバッテリーを買い、余裕ができたらポータブル電源を追加するのがおすすめです。
簡易トイレは何回分あれば足りる?
1人あたり1日5〜7回が目安です。4人家族で3日分なら最低60回分が必要です。今回紹介したQbit 50回分は、一人暮らし〜2人暮らしなら3日間十分にカバーできます。家族4人の場合は2セット(100回分)あると安心です。
これらのグッズの保存期間は? 買い替え頻度は?
非常食(5年)と簡易トイレ(15年)は長期保存が可能です。乾電池は使用推奨期限を確認しましょう(通常5〜10年)。ポータブル電源は半年に1回の充電確認、養生テープは粘着力が落ちるので2〜3年で買い替えがおすすめです。
まとめ|台風が来る前に、今日できる備えから
選び方チェックリスト
迷ったらこの3点から始めましょう
全部揃えるのは大変ですが、まずこの3点だけでも備えがゼロとは大きな差があります。
まず買うべき3点セット(合計約¥7,000)
定期確認:非常食の賞味期限・乾電池の使用推奨期限・ポータブル電源の充電残量を半年に1度チェックしましょう。養生テープは2〜3年で買い替えがおすすめです。