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防災グッズは何から揃える?初心者が今日始める3ステップ【予算別リスト付き】

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「防災グッズって、結局なにから揃えればいいの?」と迷っていませんか?

結論からいうと、まずは水・食料・明かり・電源・持ち歩きポーチの5つだけ揃えれば十分です。この5アイテムがあれば、震度6強の地震でも最初の3日間を乗り切れる備えになります。

この記事では、防災士やAmazon売れ筋ランキングの口コミ・評価データをもとに、本当に必要なアイテムだけを厳選しました。「何を買えばいいかわからない」「お金をかけすぎたくない」という方でも、予算¥5,000〜¥20,000の3段階から自分に合ったプランを選べます。

読み終わるころには「今日、これだけ買えばOK」がはっきりわかりますよ。

この記事の要点

  • まず揃える5アイテム:保存水・非常食・LEDランタン・モバイルバッテリー・防災ポーチ
  • 予算別で選べる:¥5,000以下 / ¥10,000〜15,000 / ¥20,000〜 の3プラン
  • 口コミ★4.0以上のみ厳選:Amazon・楽天のレビュー数とサクラチェッカーで検証済み
  • ローリングストックで期限切れを防ぐ仕組みも紹介
  • 全商品にAmazon・楽天リンク付き:今日すぐ注文できます

防災の「3段階」を知ると、何から揃えるか迷わない

防災グッズには、実は3つの段階があります。これを知っておくだけで「何から買えばいいか」がスッキリ整理できます。

段階 名前 目的 備える場所
0次 いつもの持ち歩き 外出先で被災したとき 通勤カバン・ポーチ
1次 非常持ち出し袋 避難所での1〜3日間 玄関・寝室の近く
2次 自宅備蓄 ライフライン復旧までの在宅避難 キッチン・押入れ

この記事では、初心者がまず取り組むべき「1次の備え」を中心に、0次の持ち歩きポーチから予算別の防災セットまでカバーします。

ステップ1:まず揃える5アイテム【合計¥10,000前後】

「とりあえずこれだけあれば安心」という必須5アイテムを紹介します。すべてAmazon★4.2以上・レビュー多数の定番商品です。

# アイテム おすすめ商品 価格帯 ★評価
1 保存水 志布志の自然水 2L×6本 ¥1,000〜1,800 ★4.3
2 非常食 尾西 アルファ米 14種セット ¥3,500〜4,500 ★4.4
3 LEDランタン GENTOS EX-334D ¥2,500〜3,500 ★4.4
4 モバイルバッテリー Anker Zolo Power Bank 10000mAh ¥3,000〜4,000 ★4.4
5 防災ポーチ PYKES PEAK 携帯防災セット ¥1,500〜2,500 ★4.2

1. 保存水|志布志の自然水 5年保存 2L×6本

防災の基本中の基本は「水」です。人間は水なしでは3日ともたないと言われています。

志布志の自然水は、鹿児島県志布志市の地下水を123℃で煮沸殺菌した5年保存水です。Amazonでは防災用保存水の定番として長くランキング上位をキープしており、PFAS(有機フッ素化合物)の水質検査にも適合しています。

1人あたりの目安は1日3L × 3日分 = 9L。2L×6本(12L)を1箱買えば、3日分を十分カバーできます。

志布志の自然水 非常災害備蓄用 2L×6本(5年保存)

5年保存 / 煮沸殺菌 / PFAS水質検査適合 / ¥1,000〜1,800前後

2. 非常食|尾西食品 アルファ米 14種セット(Amazon限定)

非常食の王道は「アルファ米」です。水かお湯を注ぐだけでご飯が食べられるので、カセットコンロがなくても大丈夫です。

尾西食品は非常食の最大手メーカーで、登山者や自衛隊にも採用されています。このAmazon限定14種セットは、通常の12種に2種類を追加した特別版。白飯・わかめごはん・ドライカレーなど味のバリエーションが豊富なので、避難生活でも食事の楽しみを保てます。

※ 味重視で選びたい方には「アルファー食品 安心米」もおすすめです。実食テストで白飯が1位を獲得しています。

尾西食品 アルファ米 14種セット(Amazon限定・計量カップ付き・5年保存)

5年保存 / 水・お湯OK / 14種の味 / ¥3,500〜4,500前後

3. LEDランタン|GENTOS EX-334D(440ルーメン)

停電時に最も困るのが「明かり」です。スマホのライトは電池を消耗するので、専用のランタンを用意しておきましょう。

GENTOS EX-334Dは、アウトドア用品メーカーGENTOSのExplorerシリーズの人気モデルです。440ルーメンの明るさは6畳の部屋全体を照らせるレベル。単3電池4本で最大18時間点灯するので、3日間の停電にも十分対応できます。

白色と暖色の切り替えができるのもポイント。暖色モードは夜間に目が疲れにくく、小さなお子さんがいるご家庭にも安心です。

GENTOS EX-334D LEDランタン

440ルーメン / 実用点灯18時間 / 単3電池×4本 / 暖色モード搭載 / 防滴 / ¥2,500〜3,500前後

4. モバイルバッテリー|Anker Zolo Power Bank 10000mAh

災害時のスマホは「命綱」です。安否確認・災害情報・地図アプリなど、すべてスマホに頼ることになります。

Anker Zolo Power Bankは2026年の新モデルで、最大の特徴はUSB-Cケーブルが本体に内蔵されていること。災害時に「ケーブルを忘れた!」というリスクがゼロになります。30W急速充電対応で、iPhoneなら約2回分のフル充電が可能です。

残量が見えるディスプレイ付きなので、「あとどれくらい使えるか」が一目でわかるのも安心ポイントです。

Anker Zolo Power Bank(10000mAh・30W・ケーブル内蔵)

10000mAh / 30W急速充電 / USB-Cケーブル内蔵 / ディスプレイ搭載 / PSE適合 / ¥3,000〜4,000前後

5. 防災ポーチ|PYKES PEAK 携帯用防災セット(13点)

自宅にいるときだけ地震が来るとは限りません。通勤中や外出先で被災したときのために、カバンに入れておける「0次の備え」が大切です。

PYKES PEAKの携帯用防災セットは、A5サイズ・わずか211gのコンパクトボディに13点の防災グッズが詰まっています。LEDライトペン・ホイッスル・アルミブランケット・簡易トイレなど、帰宅困難時に必要なものが一通り揃います。

防災士が推奨しており、PYKES PEAK公式ストアから購入できるのも安心材料です。

PYKES PEAK 携帯用防災セット(13点入り)

防災士推奨 / A5サイズ・211g / 13点セット / ¥1,500〜2,500前後

ステップ2:「全部揃えるのが面倒」なら防災セットが正解【予算別3選】

「1つずつ選ぶのは大変…」という方には、必要なものがまとまった防災セットがおすすめです。予算に合わせて3つのプランから選べます。

予算 商品 点数 特徴 おすすめの人
¥5,000以下 アイリスオーヤマ BRS-33 33点 大手メーカー・コスパ◎ まず1つ持っておきたい方
¥10,000〜15,000 ラピタ プレミアム 1人用 充実 満足度98.7%・デザイン賞 品質重視の方・ファミリー
¥20,000〜 防災防犯ダイレクト 30点 30点 30万個突破・TV紹介多数 万全に備えたい方

コスパ重視|アイリスオーヤマ 防災リュック BRS-33(¥5,000以下)

「まずは安く1つ持っておきたい」という方に最適なのが、アイリスオーヤマの防災リュックです。

防災士監修の33点セットで、エアー枕・簡易トイレ・LEDライト・レインコート・マスクなど、避難所生活で必要な基本アイテムが一通り揃います。止水ファスナー付きのリュックは雨の中の避難でも中身を守ってくれます。

大手メーカーの安心感と¥5,000以下の価格帯で、初めての防災セットとしてバランスが良い選択です。

アイリスオーヤマ 防災リュック BRS-33(1人用・33点セット)

防災士監修 / 33点セット / エアー枕付き / 止水ファスナー / ¥4,000〜5,000前後

品質重視|ラピタ プレミアム防災セット 1人用(¥10,000〜15,000)

「どうせ買うなら良いものを」という方には、ラピタのプレミアム防災セットがおすすめです。

楽天市場の防災セットランキングで圧倒的な人気を誇り、購入者満足度98.7%を記録しています。グッドデザイン賞を受賞したターポリン生地のリュックは、見た目もおしゃれで防水性も抜群。玄関に置いても違和感がありません。

中身もエアーマット・保存水・非常食・ラジオライトなど充実しており、これ1つで避難所生活の基本をカバーできます。

LA・PITA ラピタ プレミアム防災セット 1人用

満足度98.7% / グッドデザイン賞 / ターポリン生地 / 止水ファスナー / ¥10,000〜15,000前後

万全の備え|防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット(¥20,000〜)

「家族を守るために、できる限りの備えをしたい」という方には、防災防犯ダイレクトの30点避難セットが最適です。

累計販売30万個を突破し、法人8,000社にも採用されている実績No.1の防災セットです。ヒルナンデスなどTV番組でも多数紹介されています。防災士が監修した30点のアイテムは、3日間の避難生活に必要なものを網羅。ダイナモラジオライト・エアーマット・非常食・保存水まで含まれています。

価格は高めですが、「これ1つで安心できる」という心理的な価値も大きい商品です。

防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット 1人用

30万個突破 / 法人8,000社採用 / 防災士監修 / TV紹介多数 / ¥20,000〜前後

ステップ3:「期限切れ」を防ぐローリングストック入門

防災グッズを揃えたあと、最もよくある失敗が「気づいたら非常食の期限が切れていた」というパターンです。

これを防ぐのがローリングストック(古いものから日常で使い、使った分を補充する方法)です。やり方はとてもシンプルです。

ローリングストックの3ステップ

  1. 多めに買う:普段使う水やレトルト食品を「いつもより1箱多く」ストック
  2. 古いものから使う:日常生活で古いストックから消費していく
  3. 使った分を補充:減った分だけ新しいものを買い足す

保存水やアルファ米も、賞味期限の半年前になったらキャンプや日常の食事で消費し、新しいものに入れ替えるだけ。特別なことをしなくても、常に新鮮な備蓄を維持できます。

おすすめ:スマホのカレンダーに「防災グッズ期限チェック」を半年ごとにリマインド設定しておくと確実です。

初心者がやりがちな防災グッズの失敗3パターン

防災グッズ選びで「あるある」な失敗を3つ紹介します。事前に知っておくだけで、ムダな出費や後悔を避けられます。

失敗1:「とりあえず安いセット」を買って中身がチープ

¥2,000以下の激安セットは、ライトが暗い・ブランケットが薄い・ポーチがすぐ壊れるなど、口コミで不満が多い傾向があります。最低でも★4.0以上、レビュー数100件以上の商品を選ぶのが安心です。

失敗2:「大量に買って満足」→ 期限切れで全部ムダに

5年保存水を10箱買っても、期限管理をしなければ10箱まとめて期限切れになります。ステップ3のローリングストックを取り入れて、少しずつ入れ替える仕組みを作りましょう。

失敗3:「自宅に置いただけ」で持ち出し袋がない

大地震で自宅にいられなくなったとき、重い備蓄を持って避難するのは現実的ではありません。自宅備蓄(2次)と持ち出し袋(1次)は分けて準備するのが基本です。

よくある質問(FAQ)

防災グッズは最低いくらあれば揃えられますか?

個別に揃える場合は¥10,000前後が目安です。保存水(¥1,000〜)、非常食(¥3,500〜)、LEDランタン(¥2,500〜)、モバイルバッテリー(¥3,000〜)、防災ポーチ(¥1,500〜)の5点で約¥11,500〜です。セットで買うなら、アイリスオーヤマの防災リュック(¥4,000〜5,000)が最もコスパが良い選択肢です。

何日分の備蓄が必要ですか?

最低3日分、できれば7日分が推奨されています。内閣府の防災白書では「大規模災害時はライフラインの復旧に3日以上かかることがある」としており、首都直下地震の想定では1週間以上の備えが推奨されています。まずは3日分から始めて、余裕ができたら7日分に増やすのが現実的です。

マンション住まいでも防災セットは必要ですか?

はい、必要です。マンションは耐震性が高い場合が多いですが、エレベーター停止・断水・停電のリスクがあります。特に高層階では水の運搬が大きな負担になるため、自宅備蓄(保存水・非常食)は必須です。加えて、建物に被害があった場合の避難用に持ち出し袋も用意しておきましょう。

子どもがいる場合、追加で必要なものはありますか?

お子さんの年齢によって追加すべきアイテムが変わります。乳児:液体ミルク・おむつ・おしりふき・抱っこひも。幼児:お気に入りのお菓子やおもちゃ(精神的な安定のため)・着替え。小学生以上:子ども用の防災ポーチ(ホイッスル・連絡先カード入り)。共通して、お薬手帳のコピーや母子手帳のコピーも入れておくと安心です。

防災グッズの保管場所はどこがベストですか?

持ち出し袋は玄関または寝室の近くに置くのがベストです。地震は夜間に起きることも多く、暗闇の中ですぐ手に取れる場所が理想です。自宅備蓄(水・食料)はキッチンや押入れなど、日常で確認しやすい場所に。車のトランクにも最低限のセット(水・ブランケット・モバイルバッテリー)を積んでおくと、外出先での被災に備えられます。

Amazonと楽天、どちらで買うのがおすすめですか?

どちらでも品質に違いはありません。Amazonはプライム会員なら翌日配送で届くスピードが魅力。限定セット(尾西14種など)もあります。楽天はお買い物マラソンやSPUでポイント還元率が高いのが魅力。まとめ買いするなら楽天のほうがお得になることが多いです。普段使い慣れているほうで購入するのが一番スムーズです。

まとめ:今日できる「小さな備え」から始めてみましょう

防災グッズ選びは、完璧を目指す必要はありません。まずは1つ、今日注文するだけでOKです。

地震はいつ起きるかわかりません。でも、備えは今日から始められます。この記事で紹介した商品はすべてAmazon・楽天で購入できるので、気になったものからカートに入れてみてください。

「備えあれば憂いなし」。まずは一歩、今日から始めてみましょう。

定期確認:非常食の賞味期限・ランタンの電池・モバイルバッテリーの充電残量を半年に1度チェックしましょう。(最終更新:2026年5月)